漂鳥庵のトレードマークであるアカゲラによる子育て風景

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旧棟解体から新棟建設まで

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漂鳥庵の由来

漂鳥庵は、創業者の竜野忠幸が昭和35年頃に

現在地に信州手打ち蕎麦処を開業する際に命名したのものです。

 

漂鳥(ひょうちょう)は、暑さ、寒さを避けるため、

夏は山地、冬は平地、と言うように繁殖地と越冬地を区別している鳥。ウグイス、ヒヨドリ、ホオジロなどが代表的だそうです。渡り鳥との違いは、渡り鳥がシベリアから日本、というように比較的長距離を移動するのに対して、漂鳥の場合は山地から平地に移動するなどして、比較的近距離移動をするのみである。こため,同じ種類でも生息地によって留鳥となる場合がある(例えばウグイス)そうです。〔Wikipediaより抽出〕

 

 寒さや暑さを避ける為に、冬は都会に生活し,暑い夏は軽井沢高原を訪れる人々を「避暑客」としてもてなしてきた歴史があります。 そんな夏季に軽井沢に滞在される避暑客をお招きする「庵(いおり)」として「漂鳥庵」と命名したものです。

 当初より、キツツキがトレードマークとして使われてきました。 当初は貸別荘、信州そば処、民宿、旅館・・と変遷を重ねてまいりました。しかし、その後の施設の老朽化と二代目経営者:竜野しづの高齢化により26年前に廃業に至っておりました。この度、三代目の竜野三千生によりバリアフリーの館を新築し宿泊サービス業を再開するに至ったものであります。

 

▷▷ 旧棟解体工事〜新棟建設工事の模様は、YouTubeにて公開しております。

   湿度対策、冬の暖房対策など、別荘の新築・改築のご参考になれば幸いであります。

▷▷ 新築工事中に発見されたキツツキの子育て(2012年6月)は、YouTubeにて公開しております。

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